かもめ屋とは

 

かもめ屋とは


ごあいさつ

かもめ屋のホームページをご覧の皆様、こんにちは。

創業当時より、かもめ屋の大切なお客様は「お母さん」と「お子さま」

スタッフも皆、お母さん!私も現在育児に奮闘中の母でもあります。

人の生涯の食習慣は、幼少期に好きになった食べ物の組み合わせで作られていきます。それは、赤ちゃんがとる初めてのミルク、食べ物からはじまっています。

お母さんは毎日、旦那さんやお子さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ご家族の食事(身体のもと)をつくるという、あたりまえのように見え本当はとても重要な任務を与えられています。

「家族で食卓を囲み食事をとることは楽しい♪」 という場をつくるのも とても大事です。

食事とは、健康や元気の源!

そのエネルギーとなる料理の食材に関して、私たちがお母さんの目線に立ち、手軽に使え安心で美味しいものをご提供できるよう、日々取り組んでいます。

足早に時代が進む中、

「より良い食事,安心な食事とは何か?」

その問いかけに対し、あらゆるニーズにお応えできるよう商品開発、情報の発信、皆様の街にもお届けできるようお取引先の開拓努力もしております。

子どもが未来を創るならば、日本の未来はお母さんのつくる食事にかかっていると言って良いのではないでしょうか。

より良い未来を創るためのお手伝いを、私どもができれば幸いです。


かもめ屋ストーリー

かもめ屋の始まりは、漁師の村・西伊豆の出身で鮪が大好きだった夫を想い、現会長の「食の大切を発信したい」という想いからスタートしました。

当初は、小規模の共同購入組織に属し、当時では珍しい無着色で完全天日干し、100%駿河湾産の素干し桜えびの製造販売を行っていました。

あるとき、夫が大好きな「マグロの缶詰」には化学調味料が使われていること、美味しいものがないことに着目。

「ないのなら自分達で作ろう」と製造に向けて始動しました。

平成2年8月30日に有限会社かもめ屋を設立。

缶詰工場を何社もまわり協力企業を探しましたが、効率・コスト面で折り合いがつかず、行く先々で断られました。

断られ続け 諦めかけていた、3年が過ぎた頃・・・

清水区幸町の伊藤食品株式会社様へ、当時の社長の強い信念が届き、ついに製品化が決まりました。

売り先も定まらない頃は商品を売り歩くのも大変でしたが、オーガニックに取り組んでいる仲間たちが買い支えてくれました。

たった一人の母の強い想いに共感してくれて一緒になって

” どうしたら美味しくて安心安全なツナ缶を作ることができるのか”  を話し合いながら形にしていき、究極にこだわったかもめ屋の「ライトツナフレーク」が生まれました。

 


その後も試作や改良を何度も重ね、ライトツナフレークは幾度も進化していきました。

・日本船籍漁獲のマグロ

・赤穂の天塩

・NON-GMO(非遺伝子組換え)菜種油(一番搾り)

・契約栽培の国産野菜を濃縮した野菜スープ

・エポキシ樹脂フリー缶を使用(環境ホルモンの原因の一つ「ビスフェノールA」不使用)

といった、ひとつひとつの素材や材料にこだわり、20年かかって、現在のご提供しているツナフレークの形となりました。

これからもかもめ屋は食を通じ、お母さんとお子さんが安全な食の大切さを感じていただけるよう、邁進してまいります。